2006年10月アーカイブ

トラックバックは、関連のある話題について、他にもこんな見方があるからね。とか、書かれている記事について、「俺はこう思う!」って意志を相手に伝えたいとか感じたときに、使うような感じで使いたいですね。

トラフィックやサーバ負荷の状態でうまく行かなくて、複数のトラックバックが、短時間に同じエントリに飛んで行ってしまったりすると、粘っこい滝のように背中を流れたりします。

念のため、トップページのトラックバックについての記述をここに再掲しておきます。

トラックバック熱烈歓迎!がポリシーです。 各カテゴリーにあるトラックバックセンターは、トラックバックフリーです。情報交換、宣伝、お知らせ、練習など、ご自由にトラックバックしてください。トラックバックする際の事前連絡は必要ありません。

アダルトサイト、悪意のある誹謗中傷、及び当サイトの不利益になると判断した場合や、重複送信の場合、このサイトが受けたトラックバックを管理人の判断により削除することがあります。

また、当サイトよりトラックバックを受け取られた方のサイトは、全て訪問し「blogランキング」への投票も行っています。もし、ご迷惑となりましたら削除してください。トラバ返しは大歓迎です!

ということで、まともなことを書けるようにして、トラックバックを歓迎されるようになりたいものです

ブログを持っている人が、そのブログに記事を書き、特定の キーワード で 指定したURLにリンクを張ることで、 集客効果を高めようと言うサービスが最近増えています。

記事を書いて報酬を得られるならば、それもまぁ、修行のうち。ブログのネタ切れ防止になるかもね。って、感じで少し、 覗きに行ったYo。
大体、記事を書いて報酬を得るまでの流れは同じ。

「ブログでブームは、BloMotion」 http://blomotion.jp/ を例にとって見るとこんな感じ。

  1. 掲載条件を確かめる
  2. 自分の言葉で紹介文を書く
  3. 掲載申請をする
  4. 掲載チェックを受ける
  5. 原稿料が入る。(チャリン!)

で、原稿料って大抵 100円くらい。以前、某出版社からの愛読者アンケートに答えたときにその感想が掲載されることになって、 頂いた礼金が3000円。クリック単価が高くても安くても、クリックの回数に応じて報酬が頂けるアフィリエイト広告は、 成果が出れば収入が継続する可能性があるけど、なかなか成果を出せないのは、すでに体験済み。

モチベーションが維持できそうに無いときは、条件にあったエントリを書くだけで、確実に収入を得られるから、 ちょっとだけモチベーションを上げられる。

でもね、本気でやるには、単価が安くてリンク収入が固定されているから「コレだけ!」とは、行かないかもしれない。あとね、 リスクとしては、薬事法関連商品の紹介文を書くときには、表現によっては、薬事法に抵触することもあるので、 アフィリエイトと同様に注意しないとね。

他にも、

なんかがあります。

テーマ別のSNS(ソーシャルネットワーキングサイト)ってどうなんだろう?

ロハスなソーシャルネットワーキングサイト『LOHAS-style(ロハススタイル)』オープン~Enjoy your style from Lohas~

プレスリリース: http://www.news2u.net/NRR200613676.html

LOHASって最近良く目にするので、気になっているんですが、今ひとつ自分のライフスタイルに取り込めるのかよくわかりません。

プレスリリースの冒頭に

◆概要  株式会社アンティーク(本社:大阪市北区梅田1-11-4)はロハス(LOHAS)に特化したソーシャルネットワーキングサイト「LOHAS-style(ロハススタイル)」をオープンいたしました。

 【LOHAS-style(ロハススタイル)】
  http://www.lohas-s.jp

◆『LOHAS』について
 Lifestyles Of Health And Sustainabilityの頭文字を取ったもので直訳すると健康で持続可能なライフスタイルという意味になります。2002年9月「日経新聞」等にて日本に初めてLOHASという言葉が紹介されました。

◆オープンの背景
 資本主義経済が大量生産・大量消費によって繁栄した結果、今の現実が存在します。しかしそこには大きな問題点があり様々な反省点が数多く残っているようにも見受けられます。
 そのような中で人々の共通認識として『LOHAS』という概念が生まれました。ただそこには更なる深淵な考え方、『人、動物、植物、あらゆる存在にいたるまですべてが目に見えないところで繋がっている』という普遍的な原理・原則が人々の意識の中で気付き始めている過程だと考えています。
 みなさんが『LOHAS-style』を活用する事でロハスに関する情報提供や情報発信、交流が深まり、繋がりを意識する事でヒトとして本来のあるべき姿に戻る事をココロより願います。

とあります。特に、「持続可能」という言葉に強い興味を持ちます。なんでも3日坊主のの僕としては、「続ける」って事の大切さ常々感じながらもできないでいるので、「持続可能なスタイルを身につけるには?」ということをテーマに観測を続けたい。

このSNS(ソーシャルネットワーキングサイト)は、オープンしたばかり、10月31日までは、加入するために招待は入りません。その後は、招待制になるようです。

日本のアルファ・ブロガーと言われる人たちが居る。
そのブログの影響力は、ちょっとしたメディアを左右できるほど大きい。

ビジネスにブログを役立てたいと考えるならば、知っておいたほうかもしれません。

アルファ・ブロガーをもっと探せ http://alphabloggers.com/

僕は、ソーシャルブックマークにアルファブロガーの方たちのブログをブックマークしました。すると、自分の情報感度が高まってくるような感じがしています。気のせいかもしれません。たぶん、気のせい。

ただ、妙な刺激を受けて、ブログにエントリーを書き続けることで、自分が見えてくるかもしれないという、これまたお気楽な感じを持つことができます。

あなたが、毎日更新している日記ブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング。)で、ミクシィとかだとマイミクさんたちと交換している情報が、インターネットを通じて簡単に情報ソースになるということ。

そこでは、いわゆる口コミでの評判や噂の類が流れている。で、ある商品やサービスを購入しようとしている人が簡単に関連方法を得られるような状態になっている。ただし、個人的な評価は、主観的な要素が主な決め手となる。意見に対して賛成・反対のどちらの立場であっても、意見や情報を発信するための条件が同じである。

情報を受け取る側のスキルが要求される時代ということ。

多くのメディアでは、その可能性を取り上げ、コストをかけずに情報を広げることができると言っています。事実ではありますが、使う側は使い方を考え、受け取る側は、情報の確からしさをどのように確認すべきが問題となっています。

あなたが、興味を持っている情報を流してくれていると信頼できる人は、その情報をどのくらいの確からしさで発信してくれているのでしょうか?情報を受け取ったあなたが、次に起こすアクションの結果について、情報発信者は責任を取ってくれません。

情報の確からしさを確認するスキルを身につけましょう。

ブログのエントリーの構成がほぼ決まっていれば、ブログの入力項目を専用にしてしまおう。
プラグインを使います。

RightField Plugin
MovableType 3.3に対応してくれています。

入手先は、

RightFields Plugin for Movable Type
http://www.staggernation.com/mtplugins/RightFields/

です。

アークウェブ ビジネスブログ
[Movable TypeのCMS的活用] MT3.3対応のRightFieldsプラグインでエントリー内に他エントリーの内容を差し込む

世界中の1%の人々へ[システム・クリエイター 蒲生トシヒロのコラム]
今日の研究:RightFields Plugin for Movable Type その1

blog.bulknews.net
RightFields - Turn your MT into Google Base!

を参考にしました。
特に今の版では、MobableType3.3 に対応しただけではなく、他のエントリーの内容を取り込む機能が付加されています。

具体的には、

アークウェブ ビジネスブログ
[Movable TypeのCMS的活用] MT3.3対応のRightFieldsプラグインでエントリー内に他エントリーの内容を差し込む

にその実装例が掲載されています。

feedpath

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feedpath

feedpathを使い始めてみました。


RSSリーダーとBlogライターがセットになっているWebアプリケーションサービスを使ってみる。


気になるキーワードを拾うことや、ブログサイトを散歩している間に刺激を受けたエントリに関することを自分のブログに書きたいと思ったときも簡単にエントリを書くことができる。


秀逸なのは、記事を書くときのフォーマット。


自分のエントリのスタイルをテンプレートができる。記事を書くときに一定のフォーマットがあった方が、書くときに楽になる。


読んでくれる人にとっても、エントリの構成に統一感があった方が、よみとりやすくなるかもしれません。



 



  generated by feedpath

販売の売上構成などで常道とされてきたパレートの法則の「20:80の世界が崩れた。」と報告されたアマゾンの販売実績報告書。

ブログやメルマガなどを媒体に簡単に個人が情報を発信できるようになったために起こったと言われている。

特に商品構成などにおいては、ニッチな商品を低いコストで宣伝活動をすることが可能になったため、見つけにくかった市場を多くの人が簡単に見つけやすくなったことが大きな要因として捕らえられている。

これからは、

  • 多くの人がより一層見つけられやすくなるフィルターとなる。(検索サイト)
  • 多くのニッチ商品、情報を効率良く供給するアグリゲーターとなる。(物販店)
  • 企業は特定のニッチ市場に絞り市場を支配すること。

事が求められているそうです。

One Point (出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 http://ja.wikipedia.org/)

ロングテールの起源
ロングテールは最初、オンラインDVDレンタル店の米NetflixやAmazon.comなどの特定のビジネスモデルを説明するために米Wired誌の記事で同紙編集長であるクリス・アンダーソン (Chris Anderson) によって提唱された(2006年7月にはHyperion Booksで単行本化された。邦訳は早川書房刊『ロングテール』篠森ゆりこ訳)。尚、欧米では一般的にキャピタル表記でThe Long Tailと記述されていることが多い。また日本では、ロングテール効果、ロングテール現象、ロングテール論として紹介されることもある。

パレートの法則
移動: ナビゲーション, 検索
パレートの法則とは、経済において、全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという説。

パスワードによる秘密保持は、基本なのだろうけど、こんなこともあるんですね。

CNET -- 「知らされなかったパスワード--ユーザーの死が封印するアカウントと遺族のアクセス

アイルランドの市民権も持つサンフランシスコの著名な詩人で、世界中にファンがいるWilliam Talcott氏が、骨髄のがんのため6月に亡くなった。そのときTalcott氏の娘は、同氏の知人の大半にその死を知らせることができなかった。それというのも、Talcott氏のメールアカウントとオンラインのアドレス帳がパスワードでロックされていたからだ。

オンラインに様々な活動を移行することが増えている。この問題は、きっと身近に起こりうるんだろうね。

自分の死が、遺族にどのような状況を作り出すのかってことについて考えておいた方が良いのかも知れない。でも、どんな状況になろうとも封印しておかなければいけないこともある。

結果的に、遺族が法の下に受けられる権利を受けられなくなったしても。。。

このような結果になることを想定して行動するなんて絶対無理。そもそも、OSのログインパスワードさえ公開することなんて考えられない場合が多い。

ネットバンクのID・パスワードも、使っているアフィリエイトASPのアカウント情報だってそうだし。。。

う~ん。困るね。どうすれば良いんだろう?

このニュースを見た人たちの反応は、

「そのまま封印派」
「そうならないように準備をすべき派」
「今は結論出せないから考えておこう!派」

見たいな感じですね。この世界でも、自分でセキュリティレベルを考えて、遺族に対して公開すべき公開レベルを設定する必要があるのかもしれない。

LOHAS

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LOHAS(ロハス)

最近良く見聞きしますね。LOHAS。
「環境に優しい持続可能性のある経済活動」を推奨しているようです。

もう少し、正確にLOHASを知りたいですか?

( NPO )ローハスクラブ http://www.lohasclub.org/ という特定非営利活動法人が、運営しているサイトに行ってみましょう。

LOHAS= Lifestyles of Health and Sustainability の頭文字をとった略語で、健康と環境、持続可能な社会生活を心がける生活スタイル「LOHAS」ローハス(ロハス)のことです。 LOHASは1990年代の後半にアメリカの中西部、コロラド州ボールダー周辺で生まれた新しいビジネス・コンセプトです。ボールダー周辺には、地球環境問題や農薬汚染の問題に危機意識を持ち、オルタナティブな生き方やLOHASな事業を始めた人たちが誕生しました。 国の政策と地球環境の持続性に危機感を持つ、社会企業家やクリエイティブな人たちがビジネスを通じて新しいパラダイムの創造を志した、これがLOHASの源流です。

とありました。

「LOHASに生きる」という言い方は、様々な価値観やライフスタイルを持った人々が、それぞれのスタイルの中で、地球環境の持続性に配慮して生きることを表しているようです。

まぁ、そこら辺の事情は、発祥の地アメリカと最近関心が高まってきた日本とは微妙に異なるようです。国民性の問題もあるのかもしれませんが、日本の場合は、生き方や暮らし方ではなくて、「流行のスタイル!」(またか!って感じですね。)という受け取り方の色合いが少し濃いようです。

本当の意味で、LOHASに生きられるようになれると良いですね。

参考サイト

( NPO )ローハスクラブ http://www.lohasclub.org/

kizasi.jp

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気になるものを探していたら、みんながブログで扱っている気になるものをシェアしているサイトを見つけた。

「兆」 kizasi.jp と言うサイト。

これって、面白いかも。スパンも 「24時間」「1週間」「1ヶ月」の中から選んで「気になる言葉」をWatchすることができる。

関連するキーワードも タグクラウド で表示されるのでその分野を掘ることもできる。で、掘っていくとインスピレーションが生まれて、妙な言葉同士が繋がってくる感覚が楽しめる。

Blogポータルサイトで、キーワード繋がりのblogエントリを見つけてお邪魔すると、また刺激を受ける。

blog エントリをキーワードで検索できる検索サイト

これらのサイトは、検索結果をRSSで取り出すこともできます。
RSSリーダを使って効率良く関連した話題を取り扱っているブログを読み漁る幸せって何?って気分になります。

自分で一から起こさなくても、マッシュアップなどの手法によって、自分に必要な、または、こんなことをしている人には、きっと、こんな事ができるとうれしいのかもしれない。といったことが、個人が簡単にできるって、素晴らしいものがあります。

8bit のパソコンやビル・ゲイツが移植した Basicは、今では考えられないけど、パソコンを道具として個人や規模の小さい企業に信じられないくらいの力を発揮した。

いまや、コンピュータは、世界中に繋がって、もしかしたら、自分の住んでいる家の中のどこよりも簡単に欲しい情報が有る場所に行ってこれるようになってしまった。

そのインターネットの世界でも、新しい波が来ているのは誰もが感じるところ。

ロングテールだとか、Ajax なんて言葉が飛び交って、Web2.0って一体何が何やら。。。てな感じかもしれませんが、イイトコ取りや自分の活動のレバレッジを得るのにこんなに敷居が低くなっていることの感動を覚える。

ま、そんな話は後回しにして、とっとと、色々やってみよう。

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