あなたが、毎日更新している日記ブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング。)で、ミクシィとかだとマイミクさんたちと交換している情報が、インターネットを通じて簡単に情報ソースになるということ。
そこでは、いわゆる口コミでの評判や噂の類が流れている。で、ある商品やサービスを購入しようとしている人が簡単に関連方法を得られるような状態になっている。ただし、個人的な評価は、主観的な要素が主な決め手となる。意見に対して賛成・反対のどちらの立場であっても、意見や情報を発信するための条件が同じである。
情報を受け取る側のスキルが要求される時代ということ。
多くのメディアでは、その可能性を取り上げ、コストをかけずに情報を広げることができると言っています。事実ではありますが、使う側は使い方を考え、受け取る側は、情報の確からしさをどのように確認すべきが問題となっています。
あなたが、興味を持っている情報を流してくれていると信頼できる人は、その情報をどのくらいの確からしさで発信してくれているのでしょうか?情報を受け取ったあなたが、次に起こすアクションの結果について、情報発信者は責任を取ってくれません。
情報の確からしさを確認するスキルを身につけましょう。
ワンポイント
CGMとは、Consumer Generated Mediaの略。 消費者が情報発信の一部を担うというWeb2.0を支える考えかた。ブログやSNSの浸透で、個人が情報を発信することが容易になった。日経トレンディ 2006・11 「Web2.0を理解する基礎用語」より

コメントする