2006年12月アーカイブ

事実: 2006年12月24日のコカコーラのCMで、幻のようなCMを見た。TV東京(12チャンネル)で放映されていた。
サンタクロースが、1人の女性の少女時代から、孫ができるまで、コカコーラをずっと渡し続けるというストーリー

発見(気づき): 女性の周りの環境に応じ、コカコーラの本数が異なる。



ちゃんと女性の周りの状況に必要な本数が渡されている。

教訓: サービスの提供にあたっては、サービス利用者のニーズに的確に応えることが肝要である。

宣言: 売りたいものを押し付ける!弾みで買わせるなんて、もういらない。
必要なものを必要なだけ必要な人に供給し続けることに集中しよう。

どこかで、もう一度観れるところがあったらコレクションしたいCMです。録画していなかったことに後悔しています。

観れるところがあったら情報提供いただけると幸いです。

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日経コンピュータ(2006年12月25日号)の「World IT Watch」の記事が、面白い。

Web2.0の導入が企業にどのような利益をもたらすか?考える機会を持とう。

まず、Web2.0の定義として

 

Web2.0は、「技術」と「ビジネスモデル」と「コミュニティ」の総和である。

という定義により、単なる技術導入でなく新しい設計原則と新しいビジネスプロセスの導入と考えることができ、Web2.0が、企業の様々な領域に適用できるとしている。

 

企業に利益をもたらす七つの適応領域

  1. リッチクライアント技術を企業に導入
  2. タギング技術をナレッジマネジメントに適用
  3. 企業間の調達・販売業務に利用
  4. マススケールかつパーソナライズされた広告を実現
  5. コミュニティやソーシャル・ネットワークを使って従業員の協業を支援
  6. コミュニティ・リサーチによる商品マーケティング
  7. ブロガーを通じたパブリック・リレーションズ

Web2.0を避けたとしても、Web2.0の世界は確実に広がる。脅威として捕らえるとか、技術的な導入の側面で勝負せず、自らの業務における適用領域をしっかり考えてみる必要があると感じた。

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戸田さんは、「思いっきり買い!とまでは言えないが合格!」としている。

指紋センサーなど、ノートパソコンとしては、必須の装備がされていたり。剛性は、不足しているが、強度的には及第点と筐体なども及第点としているが。。。

オレ個人としては、プレゼンに特化したり、出張用原稿執筆マシンとしての購入を検討するかといえば、やはり、微妙かもしれない。

でも、持たずに機能を手に入れて渡る主義のオレにとって、手に入れても良いかも!って感じの物欲をそそる機種としては、十分なパワーを感じる機種だ。

SPEC
ハード ●CPU:Core Solo U1300(1.06GHz)●メモリー:512MB(最大1.5GB)、PC2-4200●HDD:80GB●光学ドライブ:DVDスーパーマルチ(-R×8、±R DL)●DVD書き込み速度:-R×8、-R DL×2、-RW×4、+R×8、+R DL×2.4、+RW×4、-RAM×3●FDドライブ:別売●主要端子類:USB2.0×2、PCカード×1、メモリーカード(SD、MS)●通信機能:無線LAN(11a/b/g)、Bluetooth、LAN(1000BASE-T)、モデム●グラフィックス:チップセット(i945GMS)に内蔵●バッテリー駆動時間:12.5時間(JEITA値)●サイズ:幅27.7×奥行き21.5×厚さ2.35~2.55cm●重さ:1.116kg
ソフト ●OS:Windows XP Professional●オフィス:なし●AV関連:WinDVD、静止画色補正(Photo Reality)●趣味・実用:かざそうFeliCa、デジタル全国地図、HD革命/BackUP、Roxio DigitalMedia SE 7など●セキュリティ関連:Norton Internet Security 2006、Protector Suite QL 5.3など



パソコン界のご意見番、戸田覚氏が最新パソコンを「本当に自腹で買うか買わないか」という視点から一刀両断。今回はソニーが投入してきた携帯ビジネスノート「VAIO type G」です

Let's noteを超えた!? ソニー渾身の携帯ノート「VAIO type G」は買いか?


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事実: 自作パソコンの調子が悪かったため、8代目の活動用自作パソコンを組んだ。

発見(気づき): しばらく、インターネットからの収入を得る修行をしてばかりいた。
知り合いから「余っているマザボあるよ!」の一言で復活した気がする。

教訓: お金に関係なく好きなことは、自分の中から生まれるし、結果的に収入もしくは、支出の抑制に効果を発揮するし、真剣に取り組めば、助けてくれる人は、必ず現れる。

宣言: 自分の知恵と技術を信じて、目指すべき生き方を貫く!

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質問1: 今、あなたが抱えている問題は何か?2、3個書き出す。


ブログの持続可能性を伸ばしたい。
記事にするネタに困っている。
自分にとってのテーマ設定がまだ、できていない。


質問2: 書き出した問題の中で一番解決したいものは何か?その問題を「どのようにすれば~となるか?」という理想的な状況を想定した文章に置き換える。


ブログの持続可能性を伸ばすため、投稿する記事のフォーマットをある程度定型化することで、内容的な品質を一定に保ちつつ、負担のかからない方策を使って、投稿するという行為を習慣化できないか?


質問3: 現状はどうなっているか?何が起こっているか?
何が感じられるか?どんな事実があるか?どんなデータがあるか?


記載する記事の構成を考えることなく書いている。結果的に何を伝えたいのかがわからない記事(エントリー)を量産しているだけ。MTなら、プラグインなどでエントリの構成をある程度補正できる。ただ、FC2などに代表される無料サービスなどで使うなど、汎用的には使えそうも無い。


質問4: 解決策として何が可能か?


Webアプリケーションとして提供されているブログエディタを利用する。

投稿内容の構成項目を絞る。
構成項目に沿った投稿が可能なテンプレートを作成する。


質問5: 質問4であげた解決策の中から、いつまでに、どれをやるか?


今回の問題を具体的な取り組みが可能な課題として、

自分で管理しているブログに適した構成を実現するための項目内容を今週中にある程度固める。
その構成項目で投稿用テンプレートを作成する。
今年いっぱいは、試行投稿用テンプレートを使って、毎日投稿する。


質問6: 実行する上での、メリット、デメリット、注意点は何か?


冒頭の自分の取り扱うテーマを決めるため、どんな話題でもとりあえず書くことで、自分のテーマを決める足がかりを作る。
しばらくは、取り扱う話題を限定しない。


質問7: 誰のどんなサポートがあればうまくいくか?
(また、実行したことをサポーターに伝える)


自分の投稿を、できるだけトラックバックする。
同じような指向性を持った人たちからの反応を得られることができれば、第一段階はクリアしたと考えたい。


まさみち


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404 Blog Not Found で取り上げられていましたね。今年の漢字にまつわるインタビューで、安部総理が、答えちゃったんですね。責任って。

これは、聞く方も配慮して頂きたかった。安部総理に尋ねるときに「自らの漢字」って聞いてあげればよかったのに。。。

いや、これは阿部総理が正しいw

【2ch】ニュース速報ブログ(`;ω;´):「今年の漢字」は「命」 安倍首相に自らの一文字はと尋ねると…
阿部総理「一文字にすると -- 責任ですかね」
ゆとり教育もここまできたか

「責任」は一文字ですが何か  404 Blog Not Found

今回の回答の責任は、どうやって、誰が取るかなんてことは、どうでも良いのですが。。。

今年の漢字が「」って報道されたときに、ゴルゴの命 が思い浮かんでいたのは、オレだけでは無いはず。

その割りには、ゴルゴ周りが静かなのは、あいつが終わっちまったってことなのだろうか?なんだか気になる。


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ページタイトル: 坐座蓙の会-4行日記オフィシャルサイト

URL:http://www.zazaza.org/index.html

コメント:
本で知っては、いたのですが、「4行日記」をはじめることがなかなかできません。
そこで、オフィシャルサイトを改めて見てみることにしました。正しい4行日記の書き方が紹介されています。

ブログを使って4行日記を書く人が増えているようですが、やはり、日記は継続することが大事、どうすれば継続してできるのか、学んで行きたいと思いました。

評価: stars

評価者: まさみち

評価日付: 2006-12-18

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情報共有手段として一番お手軽なファイル共有機能。Officeソフトで作成したファイルを他人と共有するためのシステムって、人に勧められるかどうか、考えながら読んだ。

 Officeソフトで作成したファイルを,他人と共有する。そんな時は,ファイルを電子メールに添付して送信したり,ファイル・サーバーにコピーしたりするのが一般的ではないだろうか。そんな状況をずっと不満に思い続けているソフト会社が存在する。Officeの開発元であるマイクロソフトだ。

(第3回)「打倒ファイル・サーバー」にマイクロソフトが費やした10年  (ITpro)

マイクロソフトにとって失われた10年間に情報共有手段は、大きく変わった。で、なぜ、僕たちは、資料に使う文書の作成にオフィスのワードやエクセルといったものを使い続けるのか?

ブログは、RSSを用いてWebコンテンツの分散型データベースを構築するツールとして日々増殖している。

Ajaxなどの活用で、WebアプリーケーションとしてのデスクトップツールもUIをローカルデスクトップアプリケーションと大差ないような状態で使えるのも間近になってきている。

OSとしてのWindowsだけでなく、デスクトップツールとしてのオフィスににどこまで付き合っていかなければならないのだろうか?

自分のアプリケーションへの囲い込みの環境構築手段として、マイクロソフトが、用意しているとしか見えてこない。 SharePoint Server 2007 の記事を読んでいると、そんな思いばっかりが浮かんでしまうは、マイクロソフトの寡占が面白くないと感じてしまっているオレのうがった見方なのかなぁ。。。

ちなみに、自宅の自作パソコンには、オフィスは入れていないけど、困ったことは一度も無い。



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Ajaxアプリケーション開発キットとして、最近妙に気になって仕方が無い「Google Web Toolkit(GWT)」のソースコードが、オープンソース・ライセンスのもとで提供されていたんですね。

 米Googleは,Ajaxアプリケーション開発キット「Google Web Toolkit(GWT)」向けのソース・コードをすべてオープンソース・ライセンスのもとで提供する。同社製品マネージャのDan Peterson氏が米国時間12月12日に,同社公式ブログへの投稿で明らかにしたもの。
Google,Ajaxアプリ開発キットGWTの全ソース・コードを公開  (ITPro)
オープンソース・ライセンスとしての提供をアナウンスしているGoogleのブログ・エントリ
Opening up the Google Web Toolkit


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Life is beautifulの「天下りあっ旋全廃に反対したらもう自民党には票を投じない」バトンというl試み。
このような、試みが広がったら、直接の当事者が知らないうちに世論が形成されていたなんてことが起こってくるんでしょうね。

今は、抗議や意思を表明するために投書やメールっていう手段が一般的になって、メールでの投稿という手段は、広く認知されてきた。

blogでの意見交換は、まだまだ一般的ではないけど、メールと比べて意見を言っている一人一人の意見の内容を確認できるという点で、直接の関係者以外でも、その対象となる事柄についての自らの意思の形成が可能になるような気がします。

この試みが、当事者の意思決定に影響を与えることができる世論の形成として成立する時期はいつごろになるのか?とても、興味深い。

この手法が確立されれば、私権の制限を伴う、都市計画決定などの行政手続きの縦覧・公聴会・決定といった、現在の行政手続きにも影響を与えるのは、必至。u-Japan構想で想定しているユビキタスネットワーク社会や、地デジなどでもたらされるコンピュータネットワークを利用した相互交換手段が確立されると、このあたりの対応も十分に視野に入れるべきとの認識を新たにすることができるエントリだと感じた。

さて、今回の対象となっている国家公務員の天下りについてのオレの意見は、あってはならないものと考えています。

天下り先は、天下る人の利害関係を期待しての受入といった点で、やはり、フェアじゃない。天下る人にとっては、退職後の生活を考えると進路として採用する確率は高い。

その構図を許容するよりは、やはり、透明性の高いフェアなインセンティブの与え方をキッチリと考えていただきたい。やはり、納税義務者たる国民として、そのあたりの事情を納得したい。


 あまりにタイムリーな話なので、まるで私にツッコんでくれと言われているように感じたこのニュース。 「天下り」あっ旋全廃提言に閣僚が反発  「天下り全廃」を提案した御手洗氏には拍手喝采だが、「官僚がやる気をなくす」という理由で「天下り全廃」に...
インセンティブの与え方が間違っている


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ITmedia News で発見しました。 

NTT番号情報は12月14日、地図サービス「iタウンページ」上で、地図スクロールに合わせて店舗や企業情報を表示・検索できるサービス「スクロール地図で探す」β版を公開した。
地図スクロールに合わせて店舗情報表示 「iタウンページ」で

ベータ版ながら、データの整備が進めばかなり使えます。
ベースの市街地地図は、Alps社製の地図です。


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GWT(Google Web Toolkit)が、マルチプラットホームに対応したようです。
Java Scriptのデバッグの困難性をはじめとした欠点をJavaの開発環境で代替できる。
また、オブジェクトをコンパイルし、実際にAjaxのコードとして出力する際には、クロスブラウザを実現するライブラリが使用され、経験を元に対処する必要のある作業をかなりの部分で軽減できる模様です。

また、JAVA Script 未経験のJAVAプログラマーにとって、ほとんどJAVA Scriptに触れることなくAjaxを活用したシステムを開発できる環境となるため試してみる価値は、大いにあります。

加えて、細部の調整のために直接JAVA Scriptを埋め込むことができるので、木目の細かい対応にもある程度応えてくれるそうです。

これから、Ajaxを活用したいという人にとっても、JAVAの学習は必要となりますが、プラグラミングに必要な作業負荷を軽減できる環境のため、こちら側から入るという方法も有り!では、ないだろうか。

ちなみに、Google MAPやGMAILは、この開発環境で開発されたそうです。


参考コンテンツと環境構築に必要なシステムの入手先

Java 開発環境の整備

install方法

Java 2 SDK のインストール
http://www.okapiproject.com/java/java_tools/sdk/1_5_0_06/sdk_install1_5_0_06.htm

JDK 5.0 Update 10
http://java.sun.com/j2se/1.5.0/ja/download.html


All-In-One-Eclipse V3.0.1
http://sourceforge.jp/projects/aioec/files/?release_id=21787#21787


GWT(Google Web Toolkit - Build AJAX apps in the Java language)の導入

Google Web Toolkit - Build AJAX apps in the Java language
http://code.google.com/webtoolkit/

Webベースでの日記を書いている人で、支持している人が多いらしい tDiary についての脆弱性が公表されました。

tDiary.orgは12月10日,Rubyベースのブログシステム「tDiary」の脆弱性を公表した。セキュアモードで運用されていない場合,Webサーバー上で任意のコマンドを実行される恐れがある。対策は,バージョン・アップまたはパッチの適用を行うこと。

Rubyベースのブログ・システム「tDiary」に脆弱性 (ITpro)
tDiary.org によれば、

想定される影響

悪意ある第三者が特殊なURLや外部ウェブページを生成することで、Webサーバ上にて任意のコマンドを実行される可能性もあります。ただし、セキュアモードで運用されている場合にはこの攻撃は成功しません。

なお、脆弱性があるのは日記管理者のみがアクセスできる設定画面上なので、日記閲覧者には直接の危険はありませんが、脆弱性をつくことによって作成された悪意ある日記が公開される可能性があるため、間接的には影響がありえます。

との事です。対策が実施されたバージョンやパッチが用意されています。該当するシステムを利用しているなら、対策をするべきでしょう。

関連記事: tDiaryの脆弱性に関する報告(2006-12-10)



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情報漏えいで、職を失ってしまった人が、身近にいます。

企業や法人、個人に至るまで、情報漏えいは、その活動にあって命取りになることもあります。

便利な機能は、悪者にとっても便利に使える。安心して、インターネットを活用する時代は、まだまだ先。でも、その取り組みは、確実に進んでいる。

ネットエージェントは12月12日,PtoPファイル共有ソフトShareで流出した情報を調べるサービスを開始した。流失したファイルの特定,漏洩の規模,ファィルを保持しているユーザーの情報などを調査する。同社はこれまでに「Winny調査システム」を開発,サービスを提供している。

ファイル共有ソフトによる情報流出状況調査、ネットエージェントが開始 (nikkei BP net)


このニュースを目にした今日、Winny作者の判決が出る。司法は、このような問題にどのような効果を持っているのだろう。


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ウィルス対策ソフトでは、検出も駆除もできないボットプログラム(ボット)の対策について、確かめよう。

総務省と経済産業省が、ポータルサイトを開設した。具体的な方法や駆除ツールの配布もされている。

総務省・経済産業省 連携プロジェクト サイバークリーンセンター 

総務省と経済産業省は12月12日、パソコンに感染して外部からの操作を可能にするボットプログラム(ボット)の対策に関するポータル・サイト「サイバークリーンセンター」を開設した。ボットに関する情報提供や駆除ツールの配布、感染事実の告知などを行う。

総務省と経産省、「ボット」対策に向けポータル・サイトを開設  (nilkkei BP net)


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ITproの記事から

 Webブラウザで利用できるアプリケーションのサービスが,ますます便利に使いやすくなっている。カレンダーを例にとると,ドラッグ・アンド・ドロップで予定を変更できる。従来のサービスでは逐一ページ全体をリロードしなくてはならなかった。こうした操作性の改善は主にAjax(asynchronous JavaScript+XML)技術により実現している。サーバー上に置かれたアプリケーションにWebブラウザでアクセスするだけの利便性を考えれば,システム運用も任せるサービスのほうがより効果的と言える。

「もう一つのSaaS」(5)「Webブラウザがあればいい」ソフトウエア・サービスが続々登場


この世界で待っていることは、資産を持たないで機能を買うだけで、業務を遂行するという世界。

様々なサービス機能を自らの資産ではなく、サービス提供事業者に委ねた方が、ほとんどのシステム業務適用上、トータルコストを抑えることができると考えて間違い無いと感じてしまう。

ただ、企業活動上の基幹系業務システムへの適用を考えた場合、そこが、ネックとなって企業活動の持続可能性を他者に委ねるための措置を取りながら、活動基盤としての実装を進めることになる。

技術的な解よりも実運用上の解の整備の方が、根が深い。
ちなみに、この機能のみを買うという考え方は、手放しで飛び込むことは有り得ないが、正しい方向を向いていると、ここでは、言い切りたい。


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iPod携帯であるiPhoneの実現可能性についての Life is beautiful の satoshi さんの見解です。

 このブログでも2004年のエイプリル・フールに取り上げたApple のiPodケイタイ「iPhone」。その後もなんども「うわさ」にはなるがそのたびに市場の期待を裏切ってきたAppleだが、今回の台湾の製造元からリークされたとされる情報...
現実的になってきた Apple iPhone
こんな商品が現実のものになったら確かに面白い。デジタルミュージックプレイヤーは、音楽配信の仕組みがその事業収益に大きく影響を及ぼす。

携帯電話を使って、iTunesでお気楽に音楽を手に入れるようになり、その機械で音楽楽しめるようになる時期はすぐそこまで来ているようだ。

そのキャリアが、この仕組みを使ったサービスを事業化するのか?見ものですね。ナンバーポータビリティで、携帯番号そのままでキャリア変更もできるわけなので、キャリアがどこであれ、出たら買いそうです。

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nikkei BPnetによれば、


キーウォーカーは12月4日、映画/書籍/音楽分野の商品に関するブログ記事を解析し、感想を感情別グラフで表現するほか、印象に残ったシーンやせりふなどを抽出できるサービス「Keywalker口コミ解析」(試験版)の提供を開始した。

映画や書籍の感想ブログから感情や重要なせりふを抽出するサービス

これもキーワード系のサービスだ。
映画のセリフといえば、「カサブランカ」で使われた ハンフリーボガードのセリフで長い間楽しんだことがある。

ところで、「感情や重要なせりふ」って何なのでしょう?犯罪を犯した犯人の犯行の自白?う~ん。どういうセリフが抽出されて飛び出してくるのか?確かめてみたいよね。

・キーウォーカーのWebサイト http://www.keywalker.co.jp/




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漢字言語圏における検索サービスを塗り替えるか?ってことは、置いておいても、「Googleのアドワ−ズ広告が検索結果自身に含まれている」というビジネスモデルは、検索エンジンの利用者が、探したいコンテンツを効率良く見つけるってことへの影響は、どんなものなのだろうか?

検索エンジンが、ほとんどの収益を広告収入によっていることは、今更声を大きくしてもしょうがないが、広告活動とはあまり関係の無いコンテンツを検索した結果がどのようになされるのか?ってことが気になる。



中国の検索エンジン「百度(バイドゥ)」を展開するBaido.comは2006年12月4日、日本でのサービスを2007年に開始する意向を表明した。

中国最大手の検索エンジン「百度」が2007年に日本上陸

(日経パソコン PConline)



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このサービスってマーケティングリサーチの基本みたいな情報をお手軽に集められるようになるのでしょうか?

やはり、「分析したい対象物に関する情報だけを抜き出し、『対象物』の『どういう点』が「どうだったのか」という3項目セットで評判情報を抽出/分析できる」というのは、そういうことなんでしょうねぇ。
NECは12月4日、インターネット上にあるクチコミ情報から特定商品/サービスの評価状況などを抽出/分析するシステムを発表した。同システムは、商品やサービス、企業、ブランドなどが「どのような理由でどう評価されているか」(NEC)といった情報を抽出できる。

クチコミから商品評価などを抽出/分析するシステム、BIGLOBEが導入


(nikkei BPnet)

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軽いノートは、やはり欲しくなりますね。

 松下電器産業の「Let's note」シリーズが支持を受けている,“仕事向け”の軽量モバイル・パソコン市場。最近ソニーが「VAIO type G」で参戦し,この市場の潜在的な広さを物語った。国内パソコン・シェアで1番のNECも軽量化を進める。12月4日,「VersaPro UltraLite」シリーズの2機種を発表した。NECビジネスPCの責任者や担当者に狙いを聞いた。
「軽いノートでLet's noteに挑む」,NECが宣言
本体重量が、約1Kgで、キーボードやモニタがある程度の大きさを持っていれば、ノートパソコンで自分の好きなところで作業環境は出来上がる。

無線ネットワークのアクセスポイントを利用できれば、オフィスでの作業とほとんど等価な作業環境が簡単に作られる。

いまでこそ、出張はほとんど無いので持たなくても不便を感じていないが、紙の本やノートのように持ち歩けるPCは、あって邪魔じゃない。

ただし、堅牢性とセキュリティ対策の施されていないPCは、自分の首を絞める可能性が高いので、きっちりと見極めて購入すべきでしょう。今回のNECの軽量ノートは、その部分でも選択肢となる素養を十分に持っていると感じています。


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TRONは、きっと自分の知らないところで使っていたりするOSってイメージが強いですね。組み込み系OSとしての地位は、推して知るべし。

 「ユビキタス・コンピューティングは普及期に入った」。坂村健 東京大学大学院教授・YRPユビキタスネットワーキング研究所長はこう宣言する。12月5日から始まる「TRONSHOW2007」を控えた4日,坂村教授がその見どころを披露した。
【TRONSHOW】新型モバイル端末,人に優しいキーボード…坂村教授が見どころを披露
キーボードは、今のところ入力用デバイスとしては、一番重要な装置です。

今後音声認識や脳波の波動からテキストを起こし、必要であれば、各国の多言語への自動翻訳などが実用化して、ボーダレスなコミュニケーションの環境が整ってくることは、間違いない事かもしれません。

でも、実際に身近な道具として普及するまでには、キーボードによる入力やその入力されたテキスト情報を利用した翻訳が、一番効率的な状況は今しばらく続きそうです。

自分で、実際に「一日、どのくらいキーボードを叩いているのか?」は、数えたことはありませんが、作業場所のキーボードとの相性で疲労感が異なるのは、体感しています。

慣れるのにどのくらい時間がかかるのかはわかりませんが、良い道具は作業効率を飛躍的に向上させ、疲労をうみ難くする。

試せる環境があれば、試したいキーボードです。

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新しい地域情報検索サービスが始まりました。

 米InterActiveCorp(IAC)傘下の米Ask.comは米国時間12月4日,地域情報検索サービス「AskCity」の提供を開始した。同社の検索サービス「Ask.com」のトップ・ページからアクセスできる。
Ask.comが地域情報検索サービス「AskCity」を開始

各種地域情報の検索ができる他、簡単なメモもつける事ができます。日本の地域情報の検索はできませんが、地図は、白地図ながらお絵かきみたいなメモは付けられます。テキストラベルは、日本語に対応していません。でも、こんなサービスがあったらいいな。と思うようなサービスです。

アクセスは、地域情報検索サービス「AskCity」で行けます。


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内部統制への取り組みは、進んでいますか?ITproの記者のつぶやきです。

 このタイトルを見て,「年末の慌しい時期に,何を今さら・・・」などと思った読者がいたら申し訳ありません。実はこれ,今年も残りわずかになったという意味ではなく,上場企業による内部統制への取り組みが“本番”に向けて,いよいよ“待ったなし”になった,という意味なのです。
ついにカウントダウンが始まった!

日本版SOX法ともいえる金融商品取引法。金融庁は、内部統制の「実施基準(公開草案)」を公表しました。実務的なガイドラインへの対応に残された時間はありません。でも、適切に対応する時間はあります。
これから、企業が活動を本格的にスタートさせることは必至です。動向から目を離さずに注意をして、十分に備えよう。

リンク先の記事には、ITproを含む日経BP社の5媒体が共同で立ち上げた内部統制専門サイト「内部統制.jp」をはじめとして、関連情報サイトへのリンクもあります。

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ItProの腕試しの問題です。


 Windows Server 2003には,コンピュータの名前からIPアドレスを特定する仕組みとして,「NetBIOS名前解決」と「DNS名前解決」の2種類の名前解決の方式が用意されています。このうち「NetBIOS名前解決」方式についての説明として,正しいものを一つ選んでください。
Windows Server 2003のNetBIOS名前解決の正しい説明はどれでしょう?
リンク先で回答すると、正解と解説が見られます。あやふやな知識だとやっぱり引っかかります。





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