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「打倒ファイル・サーバー」にマイクロソフトが費やした10年

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情報共有手段として一番お手軽なファイル共有機能。Officeソフトで作成したファイルを他人と共有するためのシステムって、人に勧められるかどうか、考えながら読んだ。

 Officeソフトで作成したファイルを,他人と共有する。そんな時は,ファイルを電子メールに添付して送信したり,ファイル・サーバーにコピーしたりするのが一般的ではないだろうか。そんな状況をずっと不満に思い続けているソフト会社が存在する。Officeの開発元であるマイクロソフトだ。

(第3回)「打倒ファイル・サーバー」にマイクロソフトが費やした10年  (ITpro)

マイクロソフトにとって失われた10年間に情報共有手段は、大きく変わった。で、なぜ、僕たちは、資料に使う文書の作成にオフィスのワードやエクセルといったものを使い続けるのか?

ブログは、RSSを用いてWebコンテンツの分散型データベースを構築するツールとして日々増殖している。

Ajaxなどの活用で、WebアプリーケーションとしてのデスクトップツールもUIをローカルデスクトップアプリケーションと大差ないような状態で使えるのも間近になってきている。

OSとしてのWindowsだけでなく、デスクトップツールとしてのオフィスににどこまで付き合っていかなければならないのだろうか?

自分のアプリケーションへの囲い込みの環境構築手段として、マイクロソフトが、用意しているとしか見えてこない。 SharePoint Server 2007 の記事を読んでいると、そんな思いばっかりが浮かんでしまうは、マイクロソフトの寡占が面白くないと感じてしまっているオレのうがった見方なのかなぁ。。。

ちなみに、自宅の自作パソコンには、オフィスは入れていないけど、困ったことは一度も無い。



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