Kibsoft Office 2007

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アプリケーションの将来はどうなる?なんて記事を読んでいたら、
こんなのアリ!?なぁんてソフトがあったんですね。

Microsoftが嫌いって訳じゃないんだけど、僕は自宅のパソコンにOfficeを入れていない。何故かって?

自宅のメインマシンは、自作機。ということで、WindowsもOEM版。単体Officeは、高い!それだけ。。。

インターネットに接続して使っているときは、Officeなんて使わなくても大抵事足りている。
どうしても、Office系のファイルを使わなければいけない時は、Google ドキュメント や、OpenOffice で何とかなっていた。

でもね、やっぱり少し物足りなかった。

Googleドキュメントは、少しタラタラしているし、OpenOfficeも。。。ちょっとね。

でもって、

アプリケーションの未来はどこを向いている?
CNET Japan Blogs
一方で今年は、同じくアドビが提供するデスクトップRIA プラットフォーム「AIR」や、GoogleやFirefoxによるオフラインサポートなど、デスクトップ周辺の動きが目立ちました。オンラインかオフラインか、それとも両方をうまく組み合わせた新しい仕組みが現れるか。 ...

を読んでいたら、加藤順彦さん(アイデアマン)の記述の中で、Kingsoft Office 2007 の記述とリンクがあって、早速3ヶ月試用版をダウンロードして試用開始。

良いんで無いの?ってことで、キャンペーンには目もくれず、VBA対応版を申し込んでみた。
完全では無いものの、ExcelやWordでのマクロがある程度走るらしい。

どの程度サポートされているのかは、これからのお楽しみだ。

ということで、ネットワーク上のアプリケーションは、確かに進化しててデスクトップ上のアプリはほとんど必要無いと言いながらも、僕にとっては、まだまだ必要なのかもしれない。

ってことを改めて自覚した。インターネット上であちら側として機能するアプリケーションにとても興味があるし、自分でもそのあちら側で何ができるか?は、最重要課題。

でも今は、まだこちら側で頑張れるアプリケーションが必要だ。

オンラインアプリケーションの可能性は感じるし、業務システムのWeb化という事象で流れも認識している。やっぱ、現状で実現できているサービスをバランス良く使うってのが、現実解なんだろうナァ。

結局、ソフトウェアの機能が使いたいってだけで、アプリケーションが欲しいわけじゃない。所有なんてしなくても使いたいときに使える道具であれば何でも良いんです。

やっぱ、その機能がサクサク動く環境で値段が10分の1(1/10)ってのは、インパクトがあります。
それにしても、「本当に良いの?」て言うくらい極似している。中国らしいって言えばらしいけど、頑張って欲しいナァ。

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このページは、msmcが2007年9月20日 05:59に書いたブログ記事です。

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