2008年5月アーカイブ

レーベルゲートCDとは、ソニーミュージックグループが販売していた「著作権保護機能を付加したネットワーク認証型コピーコントロールCD」です。

ネットワークでCDのIDを確認し、正規の権利を持っている人が、デジタルミュージックプレイヤーで聴くための複製をつくったりできるものでした。

「でした」というのは、この仕様のCDは2004年11月に販売を終了し、ネットワーク認証サービスも2008年3月末日をもって終了してしましました。

このことで、CD持っている人は新たに権利を行使して、複製を作ることができなくなってしまいました。

そこで、なんとかできないものかと調べたらありました。

グルメリサ | 「レーベルゲートCD2 を iTunes に取り込む」のその後。

手順は、

    1. HiMdRenderer を立ち上げる。
    2. HiMdRenderer を[Batch Mode]にする。
    3. [Add Files]でレーベルゲートCD2 の中をアクセスして、曲のファイルを指定する。
    4. 出力先を[Browse...]で指定する。
    5. [GO RENDER!]で変換を実行。
    6. 変換できたら iTunes を立ちあげ「フォルダをライブラリで追加」で mp3 のファイルを追加する。
    7. 曲名などが文字化けするので「ID3 タグを変換...」で変換する。
    8. 変換してもうまく変換できないことがあるので、それは手作業で修正する。

って感じです。

ところが、変換中にエラーが出てしまい、変換処理が最後までできませんでした。エラーの内容から、「SonicStageのもっと新しいバージョンをインストールして試してみろ!」って感じのメッセージでした。

SonicStageとは、SONYのWalkMANにネットワークやCDの楽曲を取り込み転送するためのソフトウェアです。現在は、SonicStageCPとして無償配布されています。

ソフトウェア | ポータブルオーディオプレーヤー WALKMAN "ウォークマン" | ソニー

で入手できます。

これをインストールして再度、HiMdRendererで変換取り込みをしたら、無事できました。

曲名などは、文字化けしました。でも、iTunesの「ID3タグを変...」で文字化けの修正もOKでした。
せっかく買ったCDをiPodで聴けないって残念ですよね。困っていないで是非お試しあれ。

 

Webサービス化されたWebサイトサムネイル化の画像もお手軽で良いのかもしれないけれど、やっぱ、丁寧に手動でサムネイル化したい場合にこのツール以外に何かあるでしょうか?

CrenaHtml2jpg http://dip.picolix.jp/disp5.html

文字だけの記事より画像があったほうが記事が華やぎますよね。

 

個人のサイトであれ、Webディレクションの概念を持って制作すべきだと常々思っているのだが、なかなか実践できないのは、個人の資質?

中途半端すぎる取り組みに対する姿勢の問題のようです。定型的に作業ができるツールの力を借りて姿勢を正してみたい。

Webデザインの過程で使える道具を集めてみよう。頭の中のモヤモヤをすっきり棚卸ができるツールってあるのかな?

 

WEBディレクションで使うIAツール http://www.u-ziq.com/blog/2007/10/web_12.html

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