ニフティ、スパムブログのフィルタリング技術を開発|ニフティ株式会社

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このプレスリリースを読むと、アドセンス・アフィリエイト系のブログノウハウを紹介した小冊子や情報商材と言われているノウハウ販売物の手法で作られるブログが、スパムブログじゃ無いかって気がしてなりません。

参考までに、スパムブログの分類・定義された内容を引用します。

 

【スパムブログの種類】
スパムブログには、手法や目的、内容によってさまざまな種類があり、ニフティ研究所では、スパムブログを以下のように分類・定義しました。
○自動生成系
・引用スパム
他ブログやニュース記事、検索されやすいワードの検索結果スニペットなどの引用を自動的に取得して、記事を生成している。
・アフィリエイトスパム
商品写真とそのアフィリエイトリンクを大量に自動で掲載しているブログ。内容がほとんどない。
・ワードサラダ
文章をフレーズ単位で機械的に組み合わせて生成しているブログ。一見、人間が書いているように見えて、良く見ると文章の意味が通じていない。
・自動マルチポスト
同一記事を複数のブログに機械的に大量に投稿する。

○アダルト系
・わいせつ記事
わいせつな文章や画像、動画などが掲載されているブログ。
・出会い系
出会い系サイトを運営しているブログや、その入口となっているブログ。
・ワンクリック詐欺
ワンクリック詐欺を運営しているブログや、ワンクリック詐欺に誘導するための入口となっているブログ。

 

引用元: http://www.nifty.co.jp/cs/07shimo/detail/080326003337/1.htm

 

これを元に販売されているノウハウの成果品のスパム具合を暴露したらやっぱそれはそれで購入の際のお約束ごと違反(一部の内容の開示)とされてしますのでしょうか?

そういうのって、なんか変な感じがします。

 


 

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このブログ記事について

このページは、msmcが2008年6月20日 16:08に書いたブログ記事です。

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