このプレスリリースを読むと、アドセンス・アフィリエイト系のブログノウハウを紹介した小冊子や情報商材と言われているノウハウ販売物の手法で作られるブログが、スパムブログじゃ無いかって気がしてなりません。

参考までに、スパムブログの分類・定義された内容を引用します。

 

【スパムブログの種類】
スパムブログには、手法や目的、内容によってさまざまな種類があり、ニフティ研究所では、スパムブログを以下のように分類・定義しました。
○自動生成系
・引用スパム
他ブログやニュース記事、検索されやすいワードの検索結果スニペットなどの引用を自動的に取得して、記事を生成している。
・アフィリエイトスパム
商品写真とそのアフィリエイトリンクを大量に自動で掲載しているブログ。内容がほとんどない。
・ワードサラダ
文章をフレーズ単位で機械的に組み合わせて生成しているブログ。一見、人間が書いているように見えて、良く見ると文章の意味が通じていない。
・自動マルチポスト
同一記事を複数のブログに機械的に大量に投稿する。

○アダルト系
・わいせつ記事
わいせつな文章や画像、動画などが掲載されているブログ。
・出会い系
出会い系サイトを運営しているブログや、その入口となっているブログ。
・ワンクリック詐欺
ワンクリック詐欺を運営しているブログや、ワンクリック詐欺に誘導するための入口となっているブログ。

 

引用元: http://www.nifty.co.jp/cs/07shimo/detail/080326003337/1.htm

 

これを元に販売されているノウハウの成果品のスパム具合を暴露したらやっぱそれはそれで購入の際のお約束ごと違反(一部の内容の開示)とされてしますのでしょうか?

そういうのって、なんか変な感じがします。

 


 

Firefoxのダウンロードと参加証明は、ここからが微妙に嬉しかったりする。

Spread Firefox | Download Day 2008

http://www.spreadfirefox.com/ja/worldrecord/

取得した証明書は、こちら

Download Day 2008.pdf

Firefox3.0のダウンロード数は、日本は第3位だったようですね。で、そのFirefoxを使ってみて、iGoogleから、Gmailを使ってみたら、なんと、Gmailの新バージョンが使えていました。

Firefoxは、史上最速を謳ったブラウザだったので、「体感的に少し早くなったなぁ」と感じた矢先のことでした。

ということで、Gmailを使っている時の体感できるスピードアップは、Firefoxのおかげなのか、Gmailの新バージョンのおかげなのかは、さだかではありませんが、早くなったと体感できています。

ただし、残念ながらIEの環境や、エンジンをIEに依存しているSleipnirでは、同じアカウントでもGmailの新バージョンが今現在利用できないようです。Firefoxの新しいバージョンとGmailの新バージョンをしばらくは、楽しみましょう。

 

レーベルゲートCDとは、ソニーミュージックグループが販売していた「著作権保護機能を付加したネットワーク認証型コピーコントロールCD」です。

ネットワークでCDのIDを確認し、正規の権利を持っている人が、デジタルミュージックプレイヤーで聴くための複製をつくったりできるものでした。

「でした」というのは、この仕様のCDは2004年11月に販売を終了し、ネットワーク認証サービスも2008年3月末日をもって終了してしましました。

このことで、CD持っている人は新たに権利を行使して、複製を作ることができなくなってしまいました。

そこで、なんとかできないものかと調べたらありました。

グルメリサ | 「レーベルゲートCD2 を iTunes に取り込む」のその後。

手順は、

    1. HiMdRenderer を立ち上げる。
    2. HiMdRenderer を[Batch Mode]にする。
    3. [Add Files]でレーベルゲートCD2 の中をアクセスして、曲のファイルを指定する。
    4. 出力先を[Browse...]で指定する。
    5. [GO RENDER!]で変換を実行。
    6. 変換できたら iTunes を立ちあげ「フォルダをライブラリで追加」で mp3 のファイルを追加する。
    7. 曲名などが文字化けするので「ID3 タグを変換...」で変換する。
    8. 変換してもうまく変換できないことがあるので、それは手作業で修正する。

って感じです。

ところが、変換中にエラーが出てしまい、変換処理が最後までできませんでした。エラーの内容から、「SonicStageのもっと新しいバージョンをインストールして試してみろ!」って感じのメッセージでした。

SonicStageとは、SONYのWalkMANにネットワークやCDの楽曲を取り込み転送するためのソフトウェアです。現在は、SonicStageCPとして無償配布されています。

ソフトウェア | ポータブルオーディオプレーヤー WALKMAN "ウォークマン" | ソニー

で入手できます。

これをインストールして再度、HiMdRendererで変換取り込みをしたら、無事できました。

曲名などは、文字化けしました。でも、iTunesの「ID3タグを変...」で文字化けの修正もOKでした。
せっかく買ったCDをiPodで聴けないって残念ですよね。困っていないで是非お試しあれ。

 

Webサービス化されたWebサイトサムネイル化の画像もお手軽で良いのかもしれないけれど、やっぱ、丁寧に手動でサムネイル化したい場合にこのツール以外に何かあるでしょうか?

CrenaHtml2jpg http://dip.picolix.jp/disp5.html

文字だけの記事より画像があったほうが記事が華やぎますよね。

 

個人のサイトであれ、Webディレクションの概念を持って制作すべきだと常々思っているのだが、なかなか実践できないのは、個人の資質?

中途半端すぎる取り組みに対する姿勢の問題のようです。定型的に作業ができるツールの力を借りて姿勢を正してみたい。

Webデザインの過程で使える道具を集めてみよう。頭の中のモヤモヤをすっきり棚卸ができるツールってあるのかな?

 

WEBディレクションで使うIAツール http://www.u-ziq.com/blog/2007/10/web_12.html

仕事中の情報漏えいを防ぐ目的で、大企業の76・6%が社員の業務用パソコンからネット掲示板「2ちゃんねる」への接続を制限していることが、ソフト開発会社ネットスター(東京・渋谷)の調査で分かった。

 接続の制限は特定のサイトを選択的に接続できなくする「フィルタリング(選別)機能」を用いている。

http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20080217nt05.htm

 

事件性のある不穏当な書き込みなどで、世の中を騒がしたりしている2チャンネルですが、公式ルートではなかなか手に入らない裏話などを求めて、情報収集のチャネルとして活用している人もたくさん居るかもしれません。

この有名掲示板への情報漏えいによる企業の信用失墜防止への対策の表れですね。

同じように、プロトコルとして、外部へのFTP接続の制限や、Webメーラーの使用制限など、未対策であれば、対策するに越したことが無いようなものがあります。

ただし、これらの対策は、イタチゴッゴ的な側面があります。社員のセキュリティ意識向上の対策なども合わせて実施しないと、効果が無いと思いますが、しっかりやっている企業ってどのくらいあるのでしょうか。

 

 

携帯サイトの開設に向けたコンテンツをどうしようかなぁ。。。と考えながら探していたら見つけました。

「実用的な携帯サイトのおすすめリンク集[ GARAKUTA ICHI ] http://sawasho.com/blog/archives/2006/05/post_556.html

すごく実用的です。

ただ、携帯サイトのコンテンツとしてこのようなリンク集って需要があるのでしょうか?

やはり、この記事のようにリンク集の設置は、PCサイト。携帯に情報取込できるQRコードの設置のなどで情報提供して携帯サイトに誘導すると言う方法が有効であるような気がします。

 

このブログのプラットホームを個人版MovableTypeからOpenSource版に移行してみました。

ちょっと、ややこしいライセンス形態になってきた感じがしますが、個人が使うためのプラットホームとしては、従来の個人版よりは、 利用に関する制限が少ないようです。

コア部分は、同じため個人版の機能を隅から隅まで使いこないしている方には、影響が出るかもしれません。ちなみに僕の場合は、 Open Source 版の機能で十分クリアできそうです。

Movable Type オープンソース・プロジェクト http://www.movabletype.jp/opensource/

幻のように消えてなくなったサイトに自分にとって有利・不利な情報が載っていた。。。

なぁんて場面に出くわしそうな事態になるのだったら、こんなサービスができると確かに便利かもしれません。

裁判などになった場合の証拠能力の証明問題とか課題はありそうですが、きっと必要になるサービスかな。


「Webページの存在証明」サービス キャッシュと日時を保存 - ITmedia News


「Webページの存在証明サービス」(茨城大学 工学部 米倉研究室) http://www.existingproof.jp/index.html